自分に都合のいいお料理はじめました。

なるべく手間ひまかけずに楽しておいしく食べたい…無理か(//∇//)?q

 

ゆずの季節

【久しぶりに柚子ジャム作りました】

久しぶりなので、自分の記事を見て作りました。

www.healsion.com
え?!久しぶりって、、、なんと4年前❗️😆

今回のジャムにする柚子は、500gくらいなので、ちょうど良い量です。
前回は多すぎて柚子の皮の千切りに嫌になりましたから。

初めてじゃないので、以前のような丁寧な作り方はしていません💦

① ゆずの皮を鍋に入れ、水から沸騰させて3分経ったらザルにあける。
 これを3回繰り返す。

② ゆずをスパッとふたつにカットしたら、果汁をボールに絞る。

③ 薄皮をスプーンでこそげとり、ざくぎりにする。

④ ゆずの皮を千切りにする。(長さは2cmくらい)
(前回のゆずは、今回より小さかったこともあり、数も多く大変でした😰)

⑤ 果汁と、薄皮と、皮の重さの 60%の砂糖を用意する。

 (今回は、タネもなく、はじめにはかった量とあまり変わりませんでした)

  ※私のジャムの砂糖の量はそもそも適当なので、ここで測らなくても、
   用意した柚子の重さの50%〜60%で良いような気がします。
   

⑥ 鍋に材料を全て入れ、強めの中火で8分。
 (種があれば、お茶パックに入れて一緒に鍋に入れます)

(8分加熱後、種を除いたのですが、今回は元々タネがなかったので省略。)
(種がないって、本当に楽でした。)

⑧ さらに5分加熱して出来上がり。

逆さで失礼します🤭

自分で言うのも・・・なのですが、とてもさわやかで、美味しくできました。

★瓶の消毒

私は、
この頃ずっと、アルコール消毒(パストリーゼ)で済ませています。

そのあと、鍋にぬるま湯を入れて(瓶が半分程度浸かるように)
瓶のフタはゆるめた状態で、約10分グラグラ。

その後 鍋から取り出した瓶のフタをさらに一旦気持ちゆるめてから
しっかり閉めて、逆さにして冷めるまで放置しています。

この方法が良いのかどうかは定かではありませんが、
結構真空の状態がうまくいっているような気がします。

うまく真空状態になってくれたら、瓶のフタの中央がペコンと凹んでいます。



さて、この出来上がったゆずジャム、
柑橘類のジャム、マーマレード好きの昭和夫が爆食いしています。

なんでも好きなものは、無くなるまで一気に食べ尽くす癖があります。
(本人曰く、「下品なのだ」)

この調子だと、あっという間にジャムは無くなります。

冷蔵庫には、頂き物のゆずがまだたっぷりあります。

はかってみると、1.5kgくらいありました。

ついでに色々作っておこうと思いました。


【ゆずの皮の冷凍】

おせちに利用する予定のゆずを何個か選び、皮を冷凍しました。

比較的きれいな皮のゆずを選び、中身をくり抜いて、皮は紅白なますを入れる容器にしようと思います。
(冷凍しても大丈夫なのかよくわかりませんが、皮は食べるわけではないので。)
(それに、冷凍みかんだってあるんだから、大丈夫のような気がするのです)
(家庭の庭のゆずなので、お店のような美しい外見ではありません。でも無農薬😄)

お雑煮などの料理の飾りに使う、ゆずの皮も一緒に冷凍しておきました。


【ゆでこぼしを忘れたゆずジャム作り】

皮を冷凍して、残ったゆず果汁(200gくらいありました)と、500gくらいの丸ごとゆずを使って
今年2回目の、ゆずジャム作りです。
(中身、ゆず果汁を冷凍するのは、冷凍庫が狭くなるのでちょっと嫌。)
(ジャムにしてしまおう!と思いました)

きざんだゆずの皮と、絞ったゆずの果汁、それに、薄皮をボウルに入れて、ほっとしたその時、
ああ、、、ゆずの「ゆでこぼし」を忘れていたことに気づきました。

皮だけ取り出し、きざんだ状態でゆでてみようかとも思ったのですが

この際、このまま苦味を生かした?(生かせる程度の苦味になっておくれ💦)
ゆずジャムを作ることにしました。

誰か、ゆでこぼしなしの、ゆずジャムを作っていないのかな?と検索してみると、幾つかヒットしました。

何もしなくて、そのまま苦味を生かすジャムもありましたが
みりんを使ってゆずの苦味を消すという方法を参考にさせていただきました。
(管理栄養士:関口絢子のウェルネスキッチン様 ありがとうございます)

ゆず500gにみりん200mlというレシピでしたが、私のゆずはプラス果汁で約700g。
でしたが、そのままみりんを200ml加えました。

その後水を200ml加えたのですが、私の今回のジャムの場合は、これはなくても良かったかもと思いました。
(もともと材料にすでによけいな200ml果汁があったせいか、バシャバシャ気味になってしまいました)

参考にさせていただいたのはここまでで、後は、砂糖を使っての自分の覚書で作りました。


↑「苦いのでもなんでもワシが食べる!」というので「おやじのゆずジャム」と書いておきました。
「おやじのゆずジャム①いち」と書いてあるのは、
ジャムを瓶に入れるときに、アルコールをシュッシュするのを忘れたので
一番に開けて食べて!の瓶、ということでの①。

どちらにしても、昭和夫は、「字が小さくて読めん!」そうです。。。
(字もきたなくて、読みづらいですね😆)


【ゆずの砂糖漬け】

頂き物のゆず、冷蔵庫に入れておけば、長く保つかと思っていたのですが
そうでもないようなので、傷んでしまう前に「砂糖漬け」にすることにしました。
(ゆずは冷蔵保存で2〜3週間とのことでしたが、、、)

①ゆずを横半分にカットして、(ヘタは取り除いて)、断面を下にしてひたすら薄切りにする。
②ゆずと同量の砂糖を用意して、混ぜる。
出来上がり。

日持ちは、冷蔵保存で4ヶ月。

簡単で、日持ちも良くて、
なんて、うれしい。

しかもそんなに(ジャムほど)保存に気をつかなくても良さそうです。
すぐに食べるのなら、プラ容器でも良いようです。

↑思いっきり手抜き保存😆
(ゆずと砂糖が同量です💦)

やまでら くみこ 様のレシピで作りました。

kumiko-jp.com
素敵なレシピをありがとうございました。

私は紅茶が好きなので、しっかりゆずの砂糖漬けを利用したいと思います。


【初めてのシュトーレン作り】

去年購入したシュトーレンは、なかなか美味しくて良かったのですが、
なんと言っても、お高いですよね。。。
あんなちびっこシュトーレンが、あんな高価格!
(ちびっこじゃなければ、これまたびっくり価格!)
(普通のケーキも十分お高いですが)

それで、今年は自分で作ってみることにしました。
(レシピは、コッタ掲載のものを使いました)

材料を買い揃えることを考えると、むしろ購入したほうが結局は良いのかもしれません。

しかし、欲張りな私は、お腹いっぱいシュトーレンを食べたいのです!
ま、シュトーレンは、薄くスライスしてクリスマスまで毎日少しずつ食べるもの、と、のことですが。。。


写真、なんだか「冷凍したご飯」みたいで、笑ってしまいました。

レシピ通りに作ったのですが、
今度作るときは、材料を2分割にしようかと思います。
(3分割して作りましたが、それだと、少々小さくて、私的には、イラ💢)
3分割するにはそれなりのわけがあるのかもしれませんんが。。。
(私がちゃんと作れなくて、少々小さいのしかできなかったのかもしれません😅

初めてで不慣れなことばかりで時間がとてもかかってしまいました。
(発酵させる時間や、ベンチタイムとか。)

材料や手間ひまが、こんなにかかるのなら、お高くなるのも仕方ないかも、と思えました。
(手間ひまかかるのは、私がノロマなだけかもですが)

シュトーレン用に購入したドライフルーツの洋酒漬けがまだたくさんあるので、
今度は、もう少し簡単なレシピでシュトーレンを作ってみようと思います。

今回作ったシュトーレン、1本は味見用(多い?太りますね。。。)にして、
年末におせちを作りながら毎日楽しみたいと思います。

後の2本は、お正月にみんなが揃った時にいただこうと思います。
(子供が大人になり、クリスマスは特に何もしないので)



【蒸した豆でお粥】

50歳になった時、中学以来ずっと友達だったTさん(C?)がプレゼントしてくれた本、
「おうちでできる 漢方ごはん」を久しぶりに手に取りました。

Tさん、就職して子供が産まれた頃までは、何かと今より交流があったと思うのですが、
遠く離れた地で、全く違う環境となり、今では、年賀状のやりとりくらいしかありません。

漢方ごはんの中のお粥が目にとまりました。

そう、これからは、お粥が良いかも。

この本をいただいた時も、いっとき漢方ごはんにチャレンジしました。
しかし、あの時は、きちんと材料を揃えて、きちんと作ろうとして、長続きしなかった感がありました。

早速、小豆を蒸してみました。
蒸しておけば、いつだって、ごはんに混ぜれば食べられます。

レシピには、柔らかく茹でておく、と書いてあるのですが、
蒸した方が、栄養分が減らなくて良くない?と思ったのです。

ところで、小豆を蒸すって?どうするの?

色々調べた結果、普通、小豆を煮るときは、
黒豆や大豆と違い、水に長時間つけてから煮るのではなく、
洗ったらすぐに煮ます。

しかし、蒸すときは、ひとまず、他の豆同様に、たっぷり時間をかけて水につけておいてから蒸す。
この、たっぷり時間をかけて、水につけておくのが肝要らしいのです。

一応水につけて(時間が短かったかも)
ホットクックで蒸しました。

しっかり水に浸していたら、30分くらいので蒸せるのかもしれませんが、
今回、ちょっと時間がかかりました。

もしかしたら、ホットクックでの加熱に時間をかけ過ぎて、逆にかたくなったのかもしれません。
謎です。

とにかく、ちょっとかたいのやら、そうでもないのやらの蒸し小豆ができました。
冷凍保存しました。

乾物、他にも、みつ豆に入れたくて、購入していた「赤えんどう」もあったので蒸し豆に。

赤えんどうの蒸した後の汁と赤えんどうで、早速ご飯を炊いてみました。
案外美味しくて、あっという間に消費しました。
残りは冷凍しました。

黒豆は切らしていたので(先日大豆がなかったので、黒豆で納豆を作り、消費してしまいました。)今度蒸します。

今ある材料、
カボチャや小豆、赤えんどうのお粥を炊飯器で作りました。

お粥に入れる小豆は、蒸したり、ゆでていなくても大丈夫じゃないかと、手を抜きたい私は考えてしまいます。
まあ、ちょっと無理かなぁ。。。

以前、大豆を蒸して冷凍していたものも入れています。
きのこ類、冷凍庫ににあった椎茸も入れています。

昭和夫には不評でしたが、
私は、このお粥、醤油麹で味付けして、大満足でした。

カボチャも切るのが面倒(すみません😰めんどくさがりやです)なので
カット(お粥用に小さく)して冷凍しておきました。

これでいつでも、簡単にちょこっとだけ体に良いお粥が食べられます😆



【鮎の甘露煮】

鮎をいただきました。
いただいたのはもう1ヶ月以上前です。
釣ってこられた鮎です。
新婚〜子供が小さかった頃は、魚をさばいて調理することもありました。
しかし、現在、さばいての調理は何年もしていません😰

レンジで加熱すれば食べられる調理済みのお魚購入ばかりです。
あるいは、缶詰やソーセージなどの加工されたもの。

鮎は、昭和夫がいただいてきたので、昭和夫に、さばくのを任せました。
意外と素直にさばいてくれて、びっくりしました。

若かったあの頃、昭和夫は、釣ってきた魚をさばかないので、喧嘩していました。
私「釣ってきたんだから(自分が楽しんだのだから)、最後までやってほしい」
昭和夫「釣ってきたんだから(釣ってきてやったのだから)あとは、お前の仕事だ!」
結局、釣れた時は、夫の実家にあげることに。
釣れなかった時は、ほっとしたものです。

鮎をさばいてくれたのは良いのですが、卵を全部捨ててしまっていて大変残念でした(^_^;)
いただいてすぐ10匹近くを消費しました。
今回は残りの鮎(冷凍保存しました)です。

鮎、といえば、塩焼き、が浮かんだのですが、
グリルは後片付けが面倒。

オーブンは、なんだか匂いがつくと嫌だなぁ。。。

塩焼き、簡単そうに思っていたのだけど、意外と難しそうな記事がネットに散見。。。

じゃ、煮ればIHでできるし、良さそうかも。

と、いう訳で、

クックパッドのkyom36様の「鮎の甘露煮」
のレシピを参考にさせていただきました。
大変美味しいレシピ、本当にありがとうございます。

実は、出来立てを食べた時、そんなに感動しませんでした。
ところが、翌日食べてびっくり!
煮汁はゼリーになっているし、お味も一日経ったら、何て美味しくなっているの!

甘露煮、簡単だし、美味しいし最高!

グリルもオーブンもつかさずにできるし!

フライパンでできるのも最高!

今回の甘露煮です。



では、またまた職場ではインフルエンザが流行っておりますが、皆様お元気でお過ごしくださいませ。

(今回も長い、長すぎる。。。拙ブログ。。。)

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