自分に都合のいいお料理はじめました。

なるべく手間ひまかけずに楽しておいしく食べたい…無理か(//∇//)?q

 

梅のドライフルーツの話

朝(8月25日)東の窓を開けてみました。
(今までは暑くて、クーラー一択。朝から窓を開ける余裕もなく。。。)

少し涼し気な空気。

その中をトンボが5、6匹飛んでいるのが目に飛び込んできました。

え?トンボ!

この東の窓からトンボを眺めるのは初めてです。

(いつも鳥ばかり探していました)

トンボの種類をネットで検索すると、ウスバキトンボ、とわかりました。
赤トンボの種類かと思ったのですが、そうではないようです。

ウスバキトンボは、赤トンボと呼ばれることもあるけれど、分類上では違う、とか。書いてありました。

精霊トンボや盆トンボの別名があるらしく、おじいちゃんや、父が見守ってくれているような気がして、うれしい朝になりました。

そうこうしている間に、小さな小さな小鳥が何羽か、枝の間を素早く飛び交ったかと思うと、あっという間にどこかへ行きました。
東の窓からの眺めなので、朝は、全て逆光で、黒っぽくしか見えないのです。
が、多分、コサメビタキではないかと思います。

自分のこの覚書ブログで検索すると、去年の9月16日の日記にコサメビタキの記事を載せているので、時期的にもまぁまぁかと。


さて、やっとタイトルの梅のドライフルーツの話、覚書です。
(梅:去年青梅サワー漬けにした梅です)

以前もドライフルーツの覚書を書いてはいるのですが、
いまいちよくわからず、今回は、うまくできず、ちょっと大変でした。

★食べられないほどのカラカラのドライフルーツにしてしまいました。

(長男のお嫁ちゃんは、そのいくつかを、ヨーグルトに浸していました。)
(翌朝食べて、「おいしい!」と言ってくれていました。)

その時にはすでに、カラカラドライフルーツ廃棄していました。。。

以下、その失敗例です。

梅からタネを外しました。
タネを出すために、二つ割にして、並べました。
(早く水分を抜けるかと。。。)

130度、予熱なしで上段、80分。
次に90分。
焦がしてしまいました💦
カラカラでも良いのですが、焦がすとちょっと。。。
↓ 100度くらいの方が良いかも。
予熱した方が良いのかも。
オーブンは下段の方が良いかも。
タネを出しても、完全に二つ割にしない方が良いかも


以下、再チャレンジです。

(↓100度くらいが良いかも。と言っておきながら、130度です💦)

オーブン予熱してから130度下段。
30分で様子を見る。
30分では見かけは、ほとんど変化なし。
延長10分。じんわり水分が出ていた。
さらに30分。

一晩おいて
予熱ありで、130度。下段30分

これ以上やって、パサパサにするのも嫌だったので終了。
時間経つと、それなりに茶色になりました。

しかし、目指していた黒色ピカピカにはなりませんでした
(以前作った時は、まるでオイルをかけているかのように黒くてピカピカになりました。)

梅の種類の違いでしょうか?
基本庭の梅の木の梅を利用しているけれど、足りなかったときは、買いましたので。


と、いうわけで、次回に向けてのドライフルーツ作りの覚書です。

①天板にクッキングシートを敷く。
②タネを取らずに梅を並べる。
③オーブンを130度に予熱。(今度は低くしてみましょうか?)
④下段に入れる。
⑤130度1時間加熱。
⑥しばらくそのまま放置してみる。
⑦130度予熱後、下段で30分加熱。
様子を見ながら延長する。

タネはとっても、完全に二つ割にしなければ、ペラペラになって、焦がすこともないかもしれないけれど。
なんとなく、タネをそのままにしておいたら、多少、タネの中の、仁(天神様というらしい)のありがたみもいただけるかな?
と思ってみたり。。。


取り急ぎ(と言っても、前回記事を書いてからもう随分時間が経っていて、とても遅いのですが)
梅のドライフルーツ作りの覚書でした。
(まだまだ試行錯誤中ですが。)

あ!久しぶりに作った梅ジュースの覚書も書いておかないと忘れてしまうのですが。
またの機会に。
(いや忘れそう💦もう忘れた?)


ドライフルーツは、左端です。


拙ブログにお越しいただき、読んでいただき、ありがとうございました。
自分の覚書すら書くのにやっとこさ(←いつの言葉?みなさんに通じるのかな?)で、
お越しいただいた方のところに滅多に伺えず、ごめんなさい。

では、暑い日がまだまだ続きますが、お元気でお過ごしくださいませ。

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