自分に都合のいいお料理はじめました。

なるべく手間ひまかけずに楽しておいしく食べたい…無理か(//∇//)?q

 

梅干し作り〜天日干しの覚書

こんにちは。
毎日汗びっしょり。
ぐったり。

ブログを書くときは、エアコン室内なので、快適に過ごせますが
天日干しは、エアコンが入れられません!!!!!

昨年までのここ数年のように、
曇りばかり、いつ雨が降るかわからないような夏よりは、
天日干しには良いですが。

では覚書です💦


天日干し1日目(7月22日)

特に初日は早く取り組まないと大変なのがわかっていたのに、
出遅れ、猛暑に打ちのめされました☀️

日焼け止めや帽子は、必須です。


暑い、暑すぎます。。。😭

午後からの梅をひっくり返す作業では、
今年は保冷剤をタオルにくるんで首の後ろに当てました。
保冷剤といっても、ケーキについてくるような可愛いのではなく、長辺が15〜20cmあるような大きいものです。

これの快適さを覚えると、首の周りにはめる製品は、使えなくなりました。
ただ、格好は、やはり良くないので、作業時限定かなぁ。


↑これで約14kgの梅干しです。
(あとの4kgは、まだ赤紫蘇漬けにしたくて干していません)
用意の良い年は、事前にスーパーなどで、
ザルを置くのにちょうど良い感じの段ボール箱をもらってきていたのですが
今年はすっかり忘れていたので、このように、ザルが斜めったりしています。
(家中探して集めた段ボール箱。ホーロー容器までザルの下。。。)

午後からの梅をひっくり返す作業時は、さらに日傘をさしました。

ホーロー容器につけた梅漬けの中に、ごちごちガチガチになったものが結構な量ありました。
ダメかも?と思いましたが、干したらどうにかなるかと、期待して、干しておきました。
(さらにごちごちガチガチ?😋😋😋)

その他、容器が足りなくなり、とりあえずビニール袋につけた5kgの梅漬けがあります。
1kgずつの5袋です。

それを、重しがわりに、お互い上にしたり、下にしたりしていました。
すると、皮が破れてグジャグジャになってしまいました。
めげずに干しました。
これがよく売っている、つぶれ梅とかいうものなのかな?と思いながら。


さて、藤巻あつこさんのレシピによると、
1日目の夕方、まだ梅酢が熱いうちに、干した梅を梅酢に戻す、ことになっています。

が、気候も変わってきているので、
梅酢に戻さなくても良い、と、書いてあるレシピもあります。

私としては、なるべく楽をしたいので、梅酢に戻さなくて良いものなら、戻したくない。

今年は戻さないでみよう!

と思ったのですが、

あのごちごちガチガチ梅、梅酢に戻したら、少しはふっくらしてくれるんじゃないか?
(元々梅酢の中でごちごちガチガチだったことも忘れるようにして考える私😔)

と、魔法みたいなこと、起きて!と、

ごちごちガチガチ梅だけ、梅酢に戻しました。


ああ、これで初日は終了😆
とホッとしたのも束の間、

天気予報を見たら、なぜか、「急な雷、強い雨に注意」となっているではありませんか!
昼間はそんな注意はなかったのに!

雨だけにはあてたくないので、グジャグジャ梅は軒下に移動。
(グジャグジャの梅は、グジャグジャなので、梅酢に戻すにも戻せませんでした)

その他の梅は、少しの雨もあてたくないので梅酢に戻しました。


天日干し2日目(7月23日)
天気予報は、晴れなのに、なぜか雲雲雲☁️☁️☁️☁️☁️

お願いです。雨だけは降らないでください。
(10時頃には、ギラギラの晴天でした)

2023年の天日干しの際、雨に濡れた梅干しは、梅酢に漬けてやり直しをしても、上手くいかなかったのです。
やり方が下手だったのかもしれませんが、もう、絶対雨にはあてないようにしようと思っています。

昨夕雨が降るかもしれないので、急遽梅酢に戻した梅を見て、
やはり戻してよかった、と思いました。

なんというか、なんだかツヤッとしているように感じました。
一晩ぐっすり眠ったよ!というような感じ。
(グジャグジャ梅のザルの中のつぶれていない梅と比べて)

とりあえずビニール袋につけた5kgの梅漬けグジャグジャ梅の2日目です。

こんな感じです。

ああ、、、梅を無駄にした模様。
ごめんね、梅さんたち。

ビニール袋で作るのは良かったのだと思います。
問題は、私がそれ自身を重しがわりに、上にしたり下にしたりした、考えのなさ😭
しつこく何回かやりました。🐎🦌ですねぇ、私。

ごちごちガチガチ梅は、なぜそうなったのか、考えていたのですが、
多分、黄熟した梅をさっさと塩漬けにしなくて、
漬ける時には、乾燥気味になった梅がありました。
それがこんなことになったのではないかと思います。

いろいろネットをみていたら、
熟し方が足りない梅の場合、かたくなる、と書かれていた記事がありました。
そういえば、少々まだ青い実も、塩漬けしてしまったかもしれません。
追熟をしっかりするか、洗うときに、長い時間水に漬ける必要がありました。

↓この、ごちごちのガチガチ梅、これは、食べられるものになるのでしょうか?

↓こちらが普通に出来上がる予定の梅です。


さて、もう赤紫蘇はないだろうと思っていたのに、
昨日、福山に住む従姉妹が、赤しそを買ってきて紫蘇ジュースを作ったと、言っていたので、
もしかしたら、こちらでも売っているかも?
と朝から目星をつけたお店に行ってみたのですが
売られていませんでした。

しょうがないので、梅干し用のお手軽赤しそ漬けセットみたいなのを
スーパーでよく見かけていたので探してみましたが、
やはり、もう、シーズンではないのでありませんでした。

今年は赤しそ漬けをあきらめることにしました。


天日干し3日目(7月24日)

赤しそ漬けの梅干しが作れなくなりましたので、
とっておいた梅の塩漬け4kgを追加で天日干しです。

ふっくらぷくぷく。

陽にあたって、
キラキラ。


なんて神々しい。


梅干し作りを始めてから、
今年も初めはビニール手袋をして、トングを使って梅を扱っていたのですが
ビニール手袋は汗まみれになりますし、トングを使っていたら時間がかかってしょうがありません。

なのでこの追加の塩漬けを干すにあたって、
初めて、素手で梅を並べたり、ひっくり返すことにしました。
(流石に、梅酢から梅を取り出すのは、ビニール手袋をしました)

すると、梅の状態が指を伝わってリアルに伝わってきました。

皮は、やさしく扱わないと、すぐに破れてしまうほど薄い。
中の実も、ふわふわ。

こんなに繊細な梅なのに、ビニール袋で漬けた梅を、
私は重し代わりに、上にしたり、下にしたり、手荒に扱ってしまっていました。
しっかり熟していた実だから、こそ、崩れやすかっただろうに。
つくづく、反省。梅さんたち、ごめんなさい。


さて、こちらは
↓天日干し三日目の梅です。朝、まだ夜露がついています。

三日目の梅も、レシピではひっくり返すのは日中となっているのですが、暑くて、暑くて。
来年は、朝ひっくり返そうと思います。

夕方も、さらっとひっくり返せる梅は良いのですが、
ざるにくっついて、皮がはがれそうなものは、無理せずそのままおいておきました。
(今までは真面目に皮が破れてもひっくり返していました)
↓夕方の梅


天日干し4日目(7月25日)

↓四日目の朝、夜露のおりた梅干しです。


この夜露がちょうど乾いた頃に天日干し終了としました。
(終了は、お好みで。もっとからからが良ければもっと干してから。)

ぐちゃぐちゃ梅も、ごちごちガチガチ梅も、みんな取り込みました。
何かに使えないかなぁ。
なかなか捨てられません。

昨夜ザルにくっついてひっくり返せなかった梅も、朝は素直にひっくり返せました。

あとで追加で干した梅4kg、もう少し頑張りましょう。


最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

この頃、すぐに忘れてしまうので、(前からですが)

今回は頑張って天日干しの覚書を書きました。

暑い日が続きますが、どうぞお体に気をつけてお過ごしくださいね。


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